Prev  «  [ 2017/10 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
いらっしゃいませ♪
最新記事一覧(サムネイル画像付き)
頼もしいぞ黒ちゃん! Oct 17, 2017
2匹になって少しは楽になったかなと思いきや・・・ Oct 16, 2017
いーちゃん、無事トライアルへ。ネコジルシ再掲しました。 Oct 15, 2017
いーちゃん、明日いよいよトライアルへ! Oct 13, 2017
風は秋色・・・もとい茶トラは秋色 Oct 12, 2017
ブログランキング
ランキングに参加しています!
カテゴリ
おすすめ
最新コメント
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

みゃおん発見時の経緯2

みゃおんが見つかった喜びは置いといて
今まで色んな方々からのアドバイスや迷子猫捜索のサイトを見て
みゃおんがなぜあの場所にいたのかを考えてみました。

<4/14 脱走当日>

tizu1.png

14日の前震、大きな揺れがあってみゃおんが慌てて私の膝から逃げていきました。
その時はいつも隠れる場所に避難したのだろうと考えていました。
停電になってしまい何も見えず、私はとりあえず母がいるリビングへ。

母も高齢で膝が悪いため私の優先順位は母でした。
とりあえず母の無事を確認し、懐中電灯を取り出し周りを照らす。
すると部屋中の窓が開いている・・・
慌てて窓を閉め、自分の部屋に戻りみゃおんを探す。
いつも隠れるソファーの下、戸棚の後ろ、
どこを探してもみゃおんがいない・・・
このときに初めてみゃおんが外に出てしまった事に気づきました。

脱走経路は窓から出るとすぐ庭があります。
余震が何度もあったため、アパートの人や私達も家にいるのは危ないと思い
駐車場の方に行き、避難していました。

みゃおんがパニックになって外に出たとしても駐車場には行かないだろう
そうなると庭から左右どちらかのマンションの方に逃げるか裏手
発見場所を考えると裏手に逃げたのではないかと思われる

ここから2ヶ月以上に亘る捜索の始まり。

捜索の手順などはあちこちのサイトで紹介しているので
ここではあくまでもみゃおんがなぜあの場所にいたのかを検証

色々な方々のアドバイスを下に

・近所の餌場の確認
・家の置き餌を食べに来る猫の把握
・天気、気温、捜索時間の見直し等


これらは後々思い返すと役立ってたんだと実感しました

そしてペット探偵さんのアドバイスを思い返すと

・完全室内飼い猫は遠くまで行かない(行けない)事が多い

・臆病で怖がりの猫はパニックになって逃げても止まる(動かずじっと身を潜めている)

・徐々に落ち着いてくると止まっていたのが座る、そして立ち上がり、歩く

・日にちが経つと潜んでいた辺りの餌場近くに自分のテリトリーを作る

・餌場があれば他の野良猫が食べたあと最後に食べに来る


このアドバイスにほぼ当てはまっていたのではないかと思います。

map2.png

改めて地図を見ると
みゃおんがいた場所の近くに餌場と廃屋アパートに子猫達がいます。
となると近所に猫好きさん、餌やりさんがいたのは確実。
実際、捜索時近くに住んでいる方が子猫達がいるアパートを
覗き込んで手を振っているのを見かけたりしました。
そして餌場の近くに住んでいる方が餌やりをしているという情報も。

恐らくみゃおんもこの近辺に潜んでいて
餌場にきていたのかもしれません。
自宅から発見場所までの直線距離の部分は庭や茂みがあって狭い隙間もある。
隠れるには絶好の場所だったのでしょう。

2ヶ月以上外にいたのにあまり汚れておらずノミもあまりいませんでした。

なぜ自宅近くにいて戻れなかったのか?

これは家に置き餌をして引き寄せる作戦が裏目に出た可能性が。
迷子猫捜索サイトで置き餌、トイレの砂、普段使っている毛布などを
外に撒いたり置いておくとよいと書いてあります。
一方で別のサイトを見ると、置き餌をすると野良猫が集まってしまい、
肝心の迷子猫が帰って来れない可能性があるとも書いてありました。

あくまでもケースバイケースですが

野良猫の餌場になってしまう可能性がある場合は
置き餌はしない方がいいかもしれません。


地図を見るとそっくり茶トラのテリトリーを書き込んでいます。
そっくり茶トラがいたので緑で印した目撃も、みゃおんではなく
そっくり茶トラの可能性が高いと考えていました。
実際、目撃情報を何件かいただいたのですが全てそっくり茶トラでした(汗)

そっくり茶トラはこの辺りのボス猫的存在。
いつもどこかで喧嘩をしていました。
我が家に餌を食べに来てもメス猫には寛容ですがオス猫には容赦なく、
威嚇、攻撃して撃退しています。

なのでみゃおんも近くまで来るものの、そっくり茶トラの存在で
家に帰ってこれなかったかもしれません。

今考えると緑で印したみゃおんらしき猫は恐らくみゃおん。
どちらも一瞬だったので確認できませんでしたが、
そっくり茶トラなら私を見ても寄ってくることはなくても
逃げる事はしません。

近くにいながらも戻ることもできなかったみゃおんは
餌場の餌で食いつなぎながら、安全な家の隙間や茂みにいたのでしょう。
今になって落ち着いて考えればそうだったと分かる事も
そのときにはなかなか結びつかないものだという事を実感しました。

ですがこの捜索で感じた事は皆様のお力があったから。
このような検証ができるのも皆様のアドバイスがあってこそ。
本当に感謝しております。

あくまでもみゃおん捜索での検証なので参考になるかわかりませんが
少しでも捜索のヒントになれば幸いです。



スポンサーサイト

C

omment


プロフィール

みこみゃう

Author:みこみゃう
慢性腎不全のニャゴロウ。
食生活中心の保護猫日記を書いていましたが、
2017/04/29に天国へと旅立ちました。

一緒にいてくれてありがとう。

みゃおん
Instagram

インスタでも写真を投稿してます
@mikomyau



☆おすすめ☆
☆おすすめ☆
★おすすめ★
忍者アドマックス
貼るだけで報酬ゲット♪
☆モニターサイト☆
話題のコスメや新商品が試せちゃう♪